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子どもの目が輝くとき 読者の声

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読者の声 たくさんのお手紙をいただきました。その中から一部をご紹介させていただきます
   本文158ページの5行目から涙が出ました。21才で母を亡くした時、私の人生が変わりました。目に見える世界と見えない世界にまき込まれ、混沌、不条理で胸が押しつぶされそうでした。何年、何十年の時が答えになって、この本になって帰ってきたようです。私がさがしもとめていた世界が和久先生の精神世界にぴったり納得できました。今、私は40才。遅い子育てです。遅いなりのプラス面も大切にして、生き生き子育てがこの本によって実現可能になってきたような気がします。本当にありがとうございました。
(兵庫県 F・S 様)
 
 
 
   一番心に響き、目からウロコが落ちる思いがした一節が、本文中の「子どもは・・・大人になるための過程的な存在でもありません」でした。
 3才になったばかりの娘を、より一層大切に愛しく感じることができました。興味を持って読みはじめたのですが、内容がとても哲学にあふれていて、何度も読み返してみたい大切な一冊になりました。近くにアトリエがありましたら、行ってみたいと思います。
(千葉県 H・A 様)
 
 
 
   子どもの教育については不安ばかり。最近、0歳からの英才教室などが流行していたり、通信教育の会社が毎月の玩具を売ったりしていますが、結局は個性のない教育に見えてきます。そして、あまりにも選択肢が少なく不安になるばかりです。大人の作ったものによる教育でなく、大人が準備だけをしてあげて、子どもの内から可能性を引き出す教育をしたいと考えている時にこの本を読み、心が洗われるようです。
(愛知県 M・D 様)
 
 
 
   「子どもの目が輝くとき」を読みました。和久さんの子供達を想う気持ち、深い洞察力に感激しました。これは、私達大人にとって一つの人生哲学の書とさえ言えるように思います。私の本業は、身体の具合の悪い方をみる仕事ですが、とても共通・共感する部分が多く、何度となくウナリました。周りの友人・知人にも奨めたいと思います。
(神奈川県 T・A 様)
 
 
 
   今年に入ってはじめての孫が生まれ、知人よりこの本を頂きました。この本を読んで、私の子どもにはあまり良い接し方をしてこなかったような気がいたします。“ごめんなさい”の気持です。
 今、その息子が親となりました。一つの個性を持って生まれてきた子どもをやさしく見つめて育てていってほしいと思っております。そんな息子夫婦にこの本をプレゼントいたします。すばらしい本をありがとうございました。
(埼玉県 I・K 様)
 
 
 
   和久先生の講演会でこの本を購入しました。先生のお話しを聞いて、ふっ切れました。
今までずっと迷いながら子育てをしてきたんです。これでいいのかな?もしかして間違ってたんじゃないかな?そんなことばかり考えて育ててきました。そんな親に育てられる子どももかわいそうですよね…でも、講演を聴いて、この本も読んで「これでいいんだっ」自分の思っていたように自信を持ってやっていけばいいんだ、と実感しました。
 子どもの目がキラキラ輝く瞬間をもっともっと見られるように、私も生き生きと前向きに生きていきたいと思いました。
(兵庫県 R・I 様)
 
 
 
   先生の本を読ませていただき、大変感銘を受けました。
 4歳になる娘を是非アトリエに連れていきたいという思いでいっぱいなのですが、「わくわく 創造アトリエ」を海外でも展開されるご予定はおありでしょうか。現在オーストリアのウィーンに住んでおりますが、大胆にお絵描きが出来るクラスはあるとしても、大胆に積み木遊びが出来るようなクラスはありません。世界中の子供達が先生のアトリエで無我夢中に遊べるようになることを心から望んでおります。
H・K 様 (ウイーン在住)
 

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